公正証書遺言の作成をお考えの方へ
「大切な家族に想いを伝えたい」 「遺産分割で揉めるのを防ぎたい」ーーそんな願いをお持ちの方に、公正証書遺言は最適な選択肢です。私たち行政書士関海馬事務所では、あなたの気持ちを形にし、将来の安心をお届けする為に公正証書遺言の作成を丁寧にサポート致します。
公正証書遺言とは?
遺言書にはいくつか種類がありますが、公正証書遺言は「公証人」という法律の専門家が作ってくれる特別な遺言書です。自分で書く「自筆証書遺言」や、法務局で預かってもらう「秘密証書遺言」とは違い、公証役場という公的な場所で作られ、そこで保管されます。だから、「なくしてしまった!」とか「誰かに書き換えられた!」という心配がなく、安心して使えます。
簡単に言うと、あなたが「私の財産をこうしてほしい」という希望を、公証人に伝えて正式な書類にしてもらうもの。例えば、「家は妻に、お金は子供たちに分けてほしい」とか、「一部を孫の学費にあててほしい」といった気持ちを、法律的にしっかり残せるんです。
どうやって作成する?
あなたが公証人に自分の希望を話し、それを公証人が文章にします。その時、2人の「立会人」にも立ち会ってもらって、「確かにこの人がこう言いました」と確認してもらいます。完成した遺言書は、公証役場に原本が保管され、あなたには写し(正本や謄本)が渡されます。
どんな時に役立つ?
例えば、あなたが亡くなった後、家族が「誰が何をもらうか」でケンカするのを防げます。あるいは、「ペットを世話してくれる人に預貯金を渡したい」「お世話になった団体に寄付したい」といった特別な希望も、ちゃんと伝わります。特に財産が多い場合や、家族関係が複雑な場合に、「これが私の本当の意思だよ」と証明する強力な方法なんです。
公正証書遺言のメリット
・法的拘束力が高い:公証人が関与するため、形式不備による無効リスクがほぼゼロ。
・安全性:原本が公証役場に保管され、紛失や偽造の心配がありません。
・即時性:相続開始後、遺言内容を実現可能。
・明確性:専門家のサポートで曖昧さを排除し、意思を正確に反映。
当事務所のサポート流れ
- 初回相談
- お電話や対面で、遺言に関するご希望や現状をお伺いします。「何を遺したいか」など、具体的なご相談から始めましょう。
所要時間:30分~1時間
- 遺言内容の提案と打ち合わせ
- お客様の財産状況や家族構成も踏まえ、最適な遺言内容をご提案。
必要に応じて複数回の面談も可能
- 必要書類の収集代行
- ヒアリングした内容を元にお客様にベストなプランとお見積りをご提案させていただきま
- ご契約・発注
- 秘密保持契約など、発注に際して必要な契約をいたします。
- サービスのご提供
- ご提案させていただいた内容にて業務を実施いたします。
- 確認・納品
- 成果物に対して、ご確認いただきます。必要に応じて修正を行い、納品となります。
- ご入金
- 納品月の末締めで請求書を発行させていただきますので、翌月末にてご入金願います。